[PR]

 兵庫県三田市の県立人と自然の博物館と筑波大学が発見したと6月に発表した、恐竜の卵としては世界最小の化石が、同博物館で展示されている。

 「ヒメウーリサス・ムラカミイ」と名付けられた卵の化石は、丹波市にある約1億1千万年前の前期白亜紀の地層で発見。ウズラの卵ほどの大きさで、殻の構造などから、新しい種類の卵と判断された。この化石3点のほか、丹波市内でこれまで見つかった3種類の恐竜の卵の化石5点も展示されている。

 「ヒメウーリサス・ムラカミイ」と親の恐竜の推定復元画や、国内外の恐竜の卵の発見場所の地図などのパネル展示などもある。

 同博物館研究員の久保田克博さ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら