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 大玉でシャリシャリとした食感が人気の「福賀すいか」の初出荷式が2日、山口県阿武町の集出荷場であった。生産農家によると、初夏の天候に恵まれて爽やかな甘さに仕上がった。この日は約450玉を出荷。8月中旬まで出荷は続き、今シーズンは約1万玉が目標という。

 福賀すいかは阿武町福賀地区の農家5戸が栽培している。計約2ヘクタールの畑は標高350~400メートルにあり、昼夜の寒暖差が大きいことから糖度が高くなるという。1本の株から1玉を栽培する方法で、通常1個8キロ程度のスイカを、1個11~12キロ程度の大玉に仕上げる。

 今年の小売値は、昨年とほぼ同じ1玉3千円~3500円程度を見込む。

 初出荷式に出席した福賀すいか…

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