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 2022年に祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行への復帰を目指している鷹山(たかやま)保存会(京都市中京区)に2日、神戸出身の日本画家で京都市立芸術大客員教授の森田りえ子さんが、鷹山をテーマに描いた絵画「鷹丸」(縦約1・8メートル、横約1メートル)を贈った。

 鷹山は鷹狩りの姿を表現しており、山に乗せてまつるご神体人形は、鷹を手にした「鷹遣(つかい)」、犬を連れた「犬遣(いぬつかい)」、ちまきを持ち酒を入れた樽(たる)を背負った「樽負(たるおい)」の3体ある。

 森田さんは、これら3体を合体させた若武者像を想像。宝塚音楽学校の生徒をモデルに、犬を連れ、酒樽を背負い、右手に鷹を持ち、左手でちまきを押さえた姿を、約3カ月かけて描いた。4年前に鷹山保存会の近くに転居し、鷹山を応援しているといい「よろいを着た若武者だが、現代性を入れ、冒険心のある作品をめざした」と話した。

 鷹山保存会の山田純司理事長は…

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