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 新型コロナウイルスの影響で、子どもの習い事にも変化が出ています。授業がオンラインに変更されても対面と同様の効果が期待できるのか、従来通りの月謝は妥当なのか。保護者にも教室側にも戸惑いが広がっています。

 埼玉県の女性(35)は、娘(3)の習い事を続けるべきか、悩んでいる。この春から英会話教室のリトミックのレッスンに通うことになっていたが、緊急事態宣言で休講になっていた。解除後に告げられたのは「オンライン」によるレッスン。ウェブ会議システムを使ったレッスンに参加してみたが、娘が画面を興味深そうにのぞいていたのは初めの数分。途中からはその場にいなくなり、画面越しに気まずい空気が流れた。

 普段のレッスンなら、子ども2人と付き添いの保護者、講師の5人がさほど広くない部屋に集まり「3密」になってしまう。教室側は「まだ対面レッスンは難しい」と、オンラインを基本にする方針だ。それでも月謝は変わらず9千円。遠隔で十分なレッスンが受けられるのか不安だ。

「信頼関係保てるかを重視して」

 コロナ禍のもと、子どもの習い…

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