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 米配車大手ウーバー・テクノロジーズは3日、スマートフォンのアプリを使ったタクシーの配車サービスを都内で始めたと発表した。タクシー会社3社と組み、まずは約600台が対応する。新型コロナウイルスの影響でタクシー利用は低迷しているが、同社のサービスは「感染予防」の面から追い風になるとみて開始時期を早めたという。

 利用者は、アプリで行き先と乗車場所を入力すれば、配車を依頼できる。クレジットカードを登録しておけば、アプリ上で支払いが済む。運転手と直接やりとりせずに乗り降りできるため、接触は少なくてすむ。当面は中央区や港区など地域を限定して対応し、年内に全23区に広げる予定という。

 ウーバーと協働する日の丸リムジンによると、タクシーの売り上げは、新型コロナの感染拡大前の7割程度まで回復してきたという。3日にインタビューに応じた富田和宏社長は「緊急事態宣言中にも配車アプリは一定の需要があったため、ウーバーの参入は心強い」と話す。

 ウーバー日本法人の責任者、ト…

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