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 人工知能(AI)によりネット上のトレンドを分析する「みつけーたのトレンド先読み」。今回は、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言の解除後となった6月のトレンドに注目しました。

拡大する写真・図版AI記者「みつけーた」を稼働させ、分析した6月の主な食品トレンド

 AI経済記者「みつけーた」を稼働させ、ウェブの商品サイトや朝日新聞東京本社発行最終版の全記事を連日読み込み、取り上げられた頻度を0~100までの数値で分析。このうち、6月中の主な食品トレンドを探ると、はちみつはなんと、ほぼ1位を保っていました。いったい、はちみつに何があったのでしょうか。

拡大する写真・図版トレンド先読み

 まずは、調査会社インテージにはちみつの売り上げ動向を聞いてみました。スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど全国約4千店を対象にした調査で、3月2~8日のはちみつの売り上げは前年同期比11%増。さらに、3月9~15日には同170%増まで急伸し、その後も同5割増で推移していました。6月最初の週も、同32%増の売り上げを維持していたそうです。3月中旬からの爆発的な伸びの背景には、民放のテレビ番組で「はちみつは健康に良い」といった趣旨の特集があったからだといいます。

拡大する写真・図版「ライフ神田和泉町店」のはちみつ売り場。5月をピークによく売れたという=東京都千代田区、ライフコーポレーション提供

 食品スーパーにも聞いてみまし…

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