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 長崎労働局は、ハローワークを通じて県内の民間企業に就職した障害者は2019年度延べ1519人だったと発表した。過去最高だった一方、就職率は45・9%で、前年度から2・3ポイント下がった。

 発表によると、産業別では約3分の1を医療・福祉(延べ530人)が占め、卸・小売業(同187人)、製造業(同139人)が続いた。労働局は企業の受け入れ態勢が整いつつあることや、人手不足が背景にあると分析している。

 19年度に新たに求職した障害者は延べ3310人で、10年前の2倍近くに増えた。福祉事務所などで訓練を積むなどして、より待遇のよい一般企業での就労を希望する人が増えているという。

 障害種別の就職率は身体障害者…

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