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 熊本県上天草市は3日、公用車の管理業務担当だった当時主事の男性職員(36)を同日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にし、発表した。車検の更新を忘れ、それを隠すため車検証の写しの有効日を書き換える公文書の改ざんをしたという。

 指導監督が不十分だったとして当時の課長(54)を戒告の懲戒処分にした。

 市によると、職員は公用車の車検の有効期間満了日(2017年8月19日)を忘れ、同年9月29日に更新するまで車検切れの状態を発生させた。発覚を隠すために車検証の写しをスキャンしてパソコンのソフトに取り込み、有効期間満了日を別の日付に書き換えて印刷。改ざんした車検証の写しを公用車管理台帳に添付した。

 昨年10月に別の職員が車検を…

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