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 サッカーJ1が4日再開し、名古屋は清水を2―1の逆転で下した。

 チーム内から2人の新型コロナウイルス感染者が出た名古屋。全体練習の再開からわずか3週間で訪れた公式戦の舞台で、はつらつとしたプレーを見せた。

 他のチームは再開までに約5週間の準備期間を与えられたが、名古屋はFW金崎、GKランゲラックの感染が明らかとなり、チームは仕切り直しを余儀なくされた。しかし、フィッカデンティ監督は「だからといって何かを言いたいわけではない」。選手の状態を上向かせることに集中した。

 5日前のミーティングで、指揮官は選手を「戦闘モード」に入れた。FW前田は「(関心を払う)矢印は自分たちだぞ、今が変えるところだぞ、というターニングポイントになった。スイッチを入れ直せた」。どうしても緊張感に欠ける練習が、公式戦への準備に変わった。

 4カ月ぶりの真剣勝負の場。感染から復帰し、即スタメン出場したランゲラックは随所に好セーブを見せた。金崎も後半15分過ぎからピッチに入り、必死にボールを追った。

 試合前、FW相馬は言っていた…

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