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 新型コロナウイルスの感染が再び広がっている東京都。今後4年間の首都のかじ取り役を決める都知事選の投票が、5日午前7時から始まった。

 今回は過去最多の22人が立候補した(候補者一覧は、https://www.asahi.com/senkyo/tochijisen/2020/koho/)。一部の地域を除いて午後8時に投票が締め切られ、即日開票される。

 都内では4日、新型コロナへの感染が確認された人が3日続けて100人を超え、都民に対して都外への移動自粛の要請が出された。選挙戦でも街頭演説やトークイベントを中継する候補者が目立ち、主要候補者による討論会は会場を設けずにオンラインで中継された。

 6月27日に開かれたニュース配信ネットメディア「Choose Life Project」の討論会(https://youtu.be/8SiD2nenVsI別ウインドウで開きます)や、同月28日にあった公益社団法人「東京青年会議所」の討論会(https://youtu.be/tjaET_mmZt8別ウインドウで開きます)の様子はネットで公開されている。

 前回2016年に59・73%だった投票率が、今回どうなるのかにも注目が集まる。