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 4日の豪雨で大きな被害の出た熊本県では、5日も再び雨となり、ところにより雷を伴って激しく降る見込みとなっている。

 気象庁によると、梅雨前線は5日も停滞し、6日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがある。6日午前6時までの24時間に予想される雨量は多いところで、九州南部200ミリ、東海150ミリ、九州北部・四国・近畿100ミリという。

 これまでの雨で地盤が緩んでいるところもあり、河川の増水や氾濫(はんらん)、土砂災害への警戒を呼びかけている。