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 大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が4日、2年ぶりとなる二刀流シーズンへの意気込みを語った。事前キャンプ2日目の練習後にオンラインで会見。60試合制で7月23日か24日に開幕する今季に向けて、「最初からどれくらいやれるか分からないですけど、短い期間ですし、飛ばせるだけ飛ばして両方しっかり頑張りたい」と話した。

 大谷は一昨年に右ひじを手術。今季が通常に開幕していれば序盤は打者としての出場だけで、投手はマイナーでリハビリ登板を行っていく方針だった。新型コロナウイルスの影響で開幕がずれ込んだことで、最初から二刀流での出場が可能になり、「これが普通だと思ってやってきた。(昨季は投打で)フルにチームに貢献できないもどかしさがあった。100の状態で貢献したい」と復活を誓った。

 現在はブルペンでの投球とフリー打撃登板までで、球数も最大で60球程度。懸念材料はある。本人も「最初から100でいきますけど、どういう反応が(ひじに)返ってくるのか少し不安はある」と明かした。

 しかも、新型コロナの収束が見…

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