豪雨被害の故郷へ届け 中日溝脇が先制打「胸が痛い」

[PR]

(5日 中日6―4巨人)

 中日は今季初めて先発出場した溝脇隼人が期待に応え、先制打を放った。二回2死一、三塁で真ん中の151キロを捉え、右中間を破る2点三塁打とした。「つないでくれた打席なので、なんとか打ちたいと思った」

 熊本県玉名市出身の26歳は、4日に集中豪雨に見舞われた故郷への思いを込めていた。「自分は経験したことがないので……。大変な思いをしていると思うと胸が痛い」

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント