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 三重県内初のプロバスケットボールBリーグ入りを目指す名張市の「RAMPOLE(ランポーレ)三重」が5日、同市夏見のマツヤマSSKアリーナ(市総合体育館)でトライアウトを行った。新戦力を獲得してチーム力の底上げを狙う。

 ランポーレは昨年、県内から初めてアマチュアの地域リーグに参戦し、8チームが戦う東海・北信越リーグで6位の成績だった。先月、聴覚障害がある人のデフバスケットボール男子日本代表監督を務める上田頼飛(よりたか)さんが新監督に就任し、現在の主力選手を核に新たな戦力を補強し、チーム作りに取り組むことになった。

 トライアウトには、九州や関西、関東など全国各地から、現在ランポーレと契約している選手やBリーグの経験者などを含む17~27歳の31人が参加。ディフェンスを相手にしたドリブルや様々なスタイルのシュート、練習ゲームなどのテストに挑戦した。上田監督は積極的な姿勢や基礎体力作りの重要さなどをアドバイスしながら、各選手を採点した。

 午前中のテストをパスした12…

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