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 熊本県南部で降り続いた大雨で甚大な被害が発生した被災地では、5日も行方不明者の捜索や被災者の保護など懸命の支援が続いた。梅雨前線の活動は活発な状況が続き、6日から7日にかけて大気の状態が非常に不安定になる見通しで、熊本地方気象台が厳重な警戒を呼びかけている。

被災地へ 医師派遣や物資続々

 被災地には熊本県内各地の自治体などから続々と災害対応にあたる職員の派遣や支援物資が届き始めた。

 熊本市危機管理防災総室は4日から人吉市に職員3人を派遣した。市と災害協定を結んでいる民間企業からキャンピングカーの無償提供を受けて職員3人が寝泊まり出来る前線本部として活用し、現地の災害対策本部事務の支援や情報収集にあたっている。

 また、熊本県トラック協会や百…

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