拡大する写真・図版世田谷区議の中山みずほ。「1人で子育てと仕事を両立しなければならないシングルマザーの方からの相談をはじめ、私のところにも女性からの相談が圧倒的に増えている。コロナ禍で社会の弱いところが見えてきた」と話す

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 立憲民主党の女性自治体議員の有志が4月23日から、「あなたは10万円を受け取れそうですか?」とオンラインでアンケートをしたところ、3日間で1千件を超える回答が集まった。

 「世帯主の夫から精神的経済的DVを受けている」

 「夫がジャイアンだから。自分のものは自分のもの。家族のものも自分のもの」

 特別定額給付金10万円が「世帯主」の口座に振り込まれるため、「受け取れない」という切実な書き込みがあふれた。企画の中心メンバーの一人が東京都世田谷区議の中山みずほ(50)。2011年の原発事故を機に会社勤めを辞め、地域活動に専念、昨年区議に。相談が日々寄せられる。

 ほかの自治体の1年生議員と相…

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