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 東京都知事選の再選から一夜明けた6日午前、小池百合子氏が新宿・都庁舎に登庁した。前回2016年都知事選を75万票上回り、366万票という歴代2番目となる得票を獲得したことについて、小池氏は「責任の重さを改めて感じており、しっかり働けと言う皆さんの声だと思っている」と語った。

 投票率が55・00%と前回よりも4・73ポイント下がる中、小池氏は366万1371票を獲得。1971年に再選を果たした美濃部亮吉氏の361万票を上回り、都知事選歴代2位の得票数となった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、小池氏は選挙戦で「公務優先」の方針を掲げて、オンラインでの選挙活動に徹した。

 小池氏は6日午前9時半にこれまでと同様に防災服姿で登庁。集まった報道陣に対し「366万票という望外のご支援をいただいた。そのお声をエネルギーとして、私はまずコロナ対策、都民の生活、生命、健康、そして日本の経済の中心である東京都の成長戦略をしっかりと進めていきたい。ぜひとも実現できるように毎日毎日大切に進めていきたい」と語った。

 都内では新型コロナの感染者が…

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