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 大雨による土砂災害の危険が高まっているとして、福岡県内の4市町が6日午後3時までに、計約30万人に避難指示を出した。安全な場所に退避するよう呼びかけている。

 対象は、久留米市のほぼ全域の12万2159世帯27万3272人、朝倉市の一部5589世帯1万3724人、うきは市の一部1937世帯5431人、東峰村の全域858世帯2042人。

 朝倉市と東峰村は、福岡、大分両県で42人の死者・行方不明者が出た2017年7月5日の「九州北部豪雨」で大きな被害が出た。