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 自民党の稲田朋美幹事長代行は5日、次の党総裁選への対応をめぐり、「女性の目線で政策を語ることは絶対に必要。目標を立てないと前に進むことはできない。(推薦人)20人を集めることは簡単ではないが、努力していきたい」と述べ、立候補への意欲を示した。BSテレ東の番組で語った。

 政府・与党内で衆院の早期解散を示唆する声が出ていることについては、「(安倍晋三)総理も神のみぞ知る、と。過去の解散も急だった。何が起きてもおかしくない」と述べた。