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 九州を襲っている記録的な豪雨が佐賀県内にも広がった。気象庁は6日夕、県内に「数十年に1度の大雨」を示す大雨特別警報を出した。各地で1時間に100ミリを超えるような記録的な雨量を記録。7日も激しい雨が続く見込みで、土砂災害や洪水への最大限の警戒を呼びかけている。

 大雨特別警報が県内に出されるのは3年連続3回目だ。佐賀地方気象台によると、鹿島市と嬉野市付近では、6日午後3時半までの1時間に約110ミリを観測し、記録的短時間大雨情報が発表された。6日午後4時までの24時間では、佐賀市川副町で247ミリ、鳥栖市で216・5ミリ、佐賀市駅前中央で185・5ミリを観測している。

 県は大雨を受け、6日午後3時20分に災害警戒本部を設置。県の6日午後6時半時点のまとめによると、嬉野市と白石町の全域に避難指示、佐賀市とみやき、江北、太良の3町全域など9市町に避難勧告が出ている。

 江北町山口の町老人福祉センタ…

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