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 最大警戒レベルの大雨特別警報が福岡県内で出た6日、久留米市や大牟田市、3年前の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市や東峰村などの住民に避難指示が出た。新型コロナウイルス対策で密集状態を回避するための対応も取られた。7日も大雨による土砂崩れや浸水への警戒が必要だという。

 大雨による土砂災害の危険が高まっているとして、福岡県内の9市町村が6日午後6時までに避難指示を出した。対象は、大牟田市、久留米市、八女市、みやま市、うきは市、小郡市、朝倉市、広川町、東峰村の約50万人。

 添田町によると、6日午後1時半ごろ、同町落合で彦山川がはんらんしているのを確認した。近くの県道に水があふれていたという。さらに町内の国道で土砂崩れが発生し、通行できなくなった。

 県は、油木ダム(添田町)の放…

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