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 戦国時代の武将、明智光秀が攻め落とした山家(やまが)城(甲ケ峯〈こうがみね〉城)など、京都府綾部市内の光秀ゆかりの地を紹介する観光リーフレット「山家城と山家陣屋」が完成した。NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の人気にあやかり、歴史散策を楽しんでもらおうと、市が作った。

 リーフレットは山家城のほか、福知山城の棟木に使われた同市志賀郷地区の雫(しずく)松、光秀の家来が観音像を安置した向田観音堂など、光秀ゆかりの場所を写真をまじえて解説している。あやべ温泉などの観光スポットも紹介している。

 山家城は戦国時代、同市山家地区の甲ケ峯(標高236メートル)に和久左衛門佐(わくさえもんのすけ)が築いたとされる。和久左衛門佐は、丹波を攻略した光秀に降伏し、同城を壊すことを約束。だが城域に照福寺があったことから、「城ではなく寺である」と言ってなかなか壊さなかったため、1580年、光秀勢によって攻め落とされた。

 山の中腹には82年の「本能寺…

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