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 岐阜県土岐市泉町河合の中央自動車道下り線で6日午後9時45分ごろ、乗用車やトラック計7台による事故が起き、男性2人が重軽傷を負った。この事故の影響で、中央道下り線の瑞浪インターチェンジ(IC)―土岐IC間は7日午前2時現在も通行止めが続いている。

 岐阜県警高速隊によると、乗用車が雨でスリップして中央分離帯に衝突して止まったところに、トラックや乗用車5台が次々と衝突。さらに乗用車1台が散乱した部品でパンクした。スリップした乗用車を運転していた男性(21)が軽傷を負ったほか、乗用車に衝突した大型トラックの男性運転手(42)が顔や頭を強く打って重傷という。