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 約4カ月ぶりに営業を再開した東京ディズニーランドやシー(千葉県浦安市)などを巡るモノレール「ディズニーリゾートライン」が3日、新型車両の運行を始めた。車内のつり革に3段階の高さを設けて子どもでも使いやすくしたほか、ミッキーマウスの顔の形の窓を1割程度広くした。

 運行会社によると、利用客の増加や多様化に対応する狙い。座席をロングシートにし、つり革を約3割増やして、1編成6両の定員を29人増の566人にした。ホテルへ行く人も多いため、3、4両目にはスーツケースやベビーカー置き場を設置した。ドア上の電光掲示は液晶にして路線図などをカラー表示できるようにした。

 また、車両間には透明ドアを設け、車内には防犯カメラを設置して安全性にも配慮したという。ディズニーシーに向かう途中の都内の女性会社員(27)は「窓が広くなって車内が明るくなった」と話していた。

 2001年7月開業の同社が新…

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