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 静岡県牧之原市は7日、友好都市で、災害時応援協定を結んでいる熊本県人吉市に、大雨による水害被災支援にあたる職員4人を派遣した。人吉市は3日からの大雨で球磨川が決壊し、7日時点で17人が死亡、1千人以上が避難生活を送っている。

 派遣されたのは市民生活部長の粂田浩之さん(56)、都市計画課総括主幹の植田尚史さん(46)、税務課総括主任の清水昭登さん(40)、防災課総括主任の西原直樹さん(40)。いずれも地震や豪雨の被災地での活動経験があり、植田さんと西原さんは防災士の資格も持つ。

 両市は、牧之原市西部の旧相良町が、鎌倉時代から人吉球磨地方を治めた相良氏発祥の地である縁で約60年前から交流を進め、2011年10月に災害時応援協定を結んだ。

 粂田さんは「人吉とは古くから…

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