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 中止となった今春の第92回選抜高校野球大会の出場校に選ばれていた32校を、8月に甲子園に招いて行われる「2020年甲子園高校野球交流試合」(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が8日、オンラインであり、各校1試合ずつの組み合わせが決まった。

 昨夏の全国選手権優勝の履正社(大阪)は、夏の決勝の相手だった星稜(石川)と対戦する。昨秋の神宮大会王者の中京大中京(愛知)は智弁学園(奈良)と対戦。開幕試合は大分商と花咲徳栄(埼玉)の顔合わせとなった。大会は8月10~12日、15~17日の6日間、各校1試合ずつ行われる。

 抽選は日本高野連と各校をオンラインで結び、主将と責任教師が参加。各地区の独自大会の日程を考慮して前半の14校(10~12日)と後半の18校(15~17日)に分け、同道府県、同地区の対戦も避けて行った。