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国民民主党の玉木雄一郎代表(発言録)

 (コロナ禍で)消費が非常に低迷している。いま支援すべきは家計だ。共産党から日本維新の会まで一致できる政策は消費税減税だ。消費減税で野党はまとまって戦うべきだ。これからも強く主張していきたい。

 秋口から景気が悪くなるということならば、政府が消費減税を考える可能性はある。安倍晋三首相が消費減税を争点に解散・総選挙をすることも十分あり得る。政府・与党が言ったあとから野党が「うちも(消費)減税します」と言っても全く選挙にならない。

 今の非常に苦しい家計の状況を踏まえ、国民の生活を守る観点から、野党側から先に打ち出さないと、とても選挙は戦えない。(8日の定例会見で)