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 中止となった今春の第92回選抜高校野球大会の出場校に選ばれていた32校を、8月に甲子園に招いて行われる「2020年甲子園高校野球交流試合」(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が8日、オンライン上であり、組み合わせが決まった。

 昨夏の全国選手権大会の決勝カードが再現されることとなった。昨夏優勝の履正社(大阪)が星稜(石川)と15日の第1試合で対戦。昨秋の明治神宮大会王者の中京大中京(愛知)は、12日の第1試合で智弁学園(奈良)と戦う。開幕試合は大分商と花咲徳栄(埼玉)の顔合わせに。交流試合は10~12日の前半3日間、15~17日の後半3日間の日程で、各校1試合ずつ行われる。NHKのテレビとラジオ、朝日放送テレビ、ラジオなどで生中継される。

 抽選は日本高野連と各校の主将をオンラインで結んだ。各地の独自大会の日程を考慮し、前半14校(10~12日)と後半18校(15~17日)に分け、同道府県、同地区の対戦を避けて行った。

甲子園交流試合日程

8月10日10:00 大分商―花咲徳栄

    12:40 明徳義塾―鳥取城北

8月11日10:00 天理―広島新庄

    12:40 創成館―平田

    15:20 明豊―県岐阜商

8月12日10:00 智弁学園―中京大中京

    12:40 鹿児島城西―加藤学園

8月15日10:00 履正社―星稜

    12:40 磐城―国士舘

    15:20 仙台育英―倉敷商

8月16日10:00 明石商―桐生第一

    12:40 帯広農―健大高崎

    15:20 鶴岡東―日本航空石川

8月17日10:00 大阪桐蔭―東海大相模

    12:40 智弁和歌山―尽誠学園

    15:20 白樺学園―山梨学院