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 昨夏の全国選手権決勝カード再び――。甲子園交流試合(8月10日開幕)の抽選会が8日、出場する32校をオンラインで結んで行われ、昨夏の第101回全国選手権を制した履正社(大阪)と、同準優勝の星稜(石川)が対戦することになった。星稜が選んだ直後、履正社が九つある選択肢の中から選んだカードが星稜戦だった。両校主将はそれぞれに相手の印象や意気込みを語った。

 履正社・関本勇輔主将「星稜は北信越大会でも優勝していて投打ともレベルが高い。一人一人、自分の課題を持って、高い意識で頑張れていると思う。常に感謝の気持ちを持って、全力で頑張っていきたい」

 星稜・内山壮真主将「履正社は投手力もすごく高いが、特に打撃力が非常に高い。昨年の夏の借りを返すということを全員胸に頑張るということと、高校野球を見てくださる方に元気を与えられる試合をできるように頑張りたい」