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自民党の二階俊博幹事長(発言録)

 (災害について)いつもやられた後でどうするこうするっていうが、こういう季節になったら(災害に)弱いところがつらい目に、難しい目に遭うわけですね。積極的に先手先手で対応していかなきゃいけない。

 公共事業の必要性がうんぬんなんていう言う人がいますが、そういう人はいつも言っているだけですから。無駄な公共事業をやっちゃいけないのは当たり前のことで、そんなことを言って(対策を)遅らせてはならない。先手を行かなきゃ勝てないんです。やられた後でノコノコやるばっかりじゃダメです。この地域でも、長年ここに住み慣れている人は、どこが弱いか知っておるわけです。それに対して、地元はもとより政府もしっかり協力をして、自民党は後押ししますから。二度とこういうことに遭遇しないように、みんなでしっかりやろうじゃないですか。(9日、豪雨被害の視察後、鹿児島県伊佐市で記者団に)