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 ウォータースポーツを通じたまちづくりを目指す「ウォータースポーツコンプレックスイケダ実行委員会」(西村裕・委員長)が6月30日、徳島県三好市で設立された。

 経済、観光、ラフティング団体、徳島大、JR四国、県、市などの関係者で構成。設立総会では、ウォータースポーツクラブ「HESSOKKO CLUB」の運営や、地元小中学生のウェイクボードチーム「イケダコイレブン」とラフティング女子ユース「トラクト」の育成、「ウォータースポーツ体験会」の開催など今年度の事業計画が承認された。10月開催予定の「ウォータースポーツチャレンジ」「ワールドマスターズゲームズ2021プレ大会」「イケダ湖にぎわいイベント」の運営や、「全日本レースラフティング選手権大会」にも関わる。

 事務局の市まるごと三好観光戦略課によると、来年度、池田湖にウォータースポーツ用のスロープの使用開始が予定されており、実行委は民間による法人化を目指す。(福家司)