拡大する写真・図版4日に再開されたJ1川崎―鹿島戦の試合開始前、医療従事者に感謝の拍手を送る川崎(左)と鹿島の選手たち=加藤諒撮影

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 新型コロナウイルスの影響で無観客試合だったサッカーJ1は11日から制限を緩和し、入場者を迎える。観客数の上限は、5千人または会場収容率50%のうち少ない方のいずれか。11日のチケット5千枚が完売している川崎はJリーグの指針による制限がある中、汗をかき、準備している。

 川崎は11日、本拠・等々力競技場で柏と対戦する。各席は前後左右1メートルの間隔を空けた全席指定だ。通常は自由席として運用しているゴール裏の立ち見席も間隔を空けるため、それぞれ場所を固定した。

 座席位置を決めるため、クラブ職員約10人が競技場で手に測定機を持って、半日かけて各席の距離を測った。約2万7千人が収容の競技場から、5千席を確保した。

拡大する写真・図版4日に再開されたJ1川崎―鹿島戦で前半、川崎・谷口(左から2人目)は先制ゴールを決め、ひじタッチで喜び合う=加藤諒撮影

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