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 NHKは10日、2021年に始まる大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の新たな出演者を発表した。15代将軍・徳川慶喜役を演じることになった草彅剛ら20人。主演の吉沢亮が演じる実業家・渋沢栄一を描くとともに、慶喜の物語も描かれることが明らかになった。

 渋沢栄一を重用し、終生にわたって信頼関係を結んだ徳川慶喜。その役を草彅が演じることに決まった。転身を繰り返し波瀾(はらん)万丈に生きた栄一にとって、慶喜は重要な出会いになるという。NHKによると、草彅の大河ドラマ出演は、香取慎吾が主役を務めた「新選組!」(2004年)に榎本武揚役で出演した以来になるという。

 草彅は「頂いた台本からはエネルギーをすごく感じていて、パワーのあるストーリーを感覚を研ぎ澄まして演じ、みなさんの記憶に深く残る徳川慶喜にしたいです」と意欲を示し、「慶喜役は、僕の人生にとっても大きな役になると思います。全力をもって挑みたいと思っています」とコメントしている。

 栄一の父・市郎右衛門を小林薫…

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