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 国民民主党は、17日に両院議員懇談会と地方組織幹部を集めた合同会議を開く。新型コロナウイルス収束後の社会を見据えた政策を議論するのが目的。次の衆院選ではポストコロナ政策を立憲民主党などと共通政策にすることをめざしており、立憲との合流協議も議論の俎上(そじょう)に上りそうだ。

 合同会議では、政策のたたき台について議員らから意見を聞く。効率重視の資本主義からの転換――などを主眼とする内容で、14日には国民、立憲両党の幹事長と政調会長が連合幹部も交えて会談。両党ですりあわせしたうえで会議に臨む。

拡大する写真・図版党の合流をめぐり国会内で会談した立憲民主党の枝野幸男代表(右)と国民民主党の玉木雄一郎代表=2020年1月10日午後

 合同会議では、党執行部から立憲との合流協議についても説明される予定。合流協議は1月に事実上、破談となった。その後、両党幹部による水面下の話し合いが行われているが、具体的な進展はうかがえない。

 合流に期待する連合は6月下旬…

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