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 前新潟県知事の米山隆一氏(52)が次の衆院選に新潟5区で立候補する意向を複数の関係者に伝えたことが10日、わかった。政党公認ではなく無所属で出馬する考え。同区は自民党の泉田裕彦氏(57)が現職で、2人が立候補した場合は知事経験者同士の対決となる。

 米山氏は同日、取材に対し「5区からの出馬を希望している」と述べた。旧湯之谷村(現魚沼市)出身で、過去3回、衆院新潟5区で立候補し、落選した。

 同区では2017年の前回、共産、自由、社民各党の推薦を受けた無所属候補が自民公認の泉田氏に敗れた。米山氏は初当選した16年の知事選で共産、自由、社民の推薦を受けており、次の衆院選でも立憲民主党や国民民主党を含む野党各党の支援を得たい考えだ。

 一方、野党各党は同区の候補絞…

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