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 岐阜県内は11日も断続的に雨が降り続いた。同日夕現在、下呂市の5083世帯・1万4501人、郡上市の7世帯・31人に避難指示が続いている。また、高山市と下呂市の約410戸で停電、下呂市の16戸で断水が続いている。

 県と岐阜地方気象台は同日、下呂、高山、恵那3市に対し、9日までに一度解除されていた土砂災害警戒情報を再び出した。災害警戒レベルは、5段階のうち、市町村の避難指示や勧告に相当する「レベル4」。3市で「避難が必要な危険な状況」が続いているという。3市以外の地域でも、飛驒地方を中心に広い範囲で大雨警報が出されている。

 県によると、11日までに八百津町、高山市などで70棟の住宅が半壊か一部損壊の被害。飛驒川が氾濫(はんらん)した下呂市などを中心に床上・床下浸水の被害を受けた住宅は261棟となった。

 岐阜地方気象台によると、停滞…

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