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 八戸工業大学と地域が互いに協力し、八戸市の島守地区で7月にスタートさせた「しまもりSDGs(持続可能な開発目標)実践プロジェクト」の責任者に同大の星野保教授(55)が就任した。

 地域との連携に重点を置いてきた同大だが、「しまもりSDGs」ほどの大規模プロジェクトは初めて。再生可能エネルギーやため池の活用、伝統文化継承への研究など持続可能な地域の実現へ八つのプロジェクトが予定される。地域との交渉や学内調整など責任は重大だ。

 農学博士。東京都出身で下関の水産大学校に合格し、北海道大学、名古屋大学の大学院を経て博士号を取得した。

 研究の専門分野は菌類だ。学生…

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