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 100年前のテニス・ウィンブルドン選手権で4強入りした高崎市(旧箕輪村)出身の清水善造(1891~1977)の名を冠したテニスコートのオープン式が11日、同市井出町であり、約200人が完成を祝った。

 市が7億円を投じたコートは全部で21面。有明コロシアム(東京)と同じ仕様のセミハードコートで、メインコートには約300人の仮設席と約700人の芝生席がある。富岡賢治市長は「全国の若者が大会で集まるようなコートになってほしい」と期待を語った。

 地元のクラブ出身で2年前の全日本覇者、清水綾乃選手(22)と2年前の大学覇者牛島里咲選手(24)がエキシビション試合を披露する予定だったが、富岡市長の見事なサーブによる始球式直後に雨が降りだしたため中止された。

 愛媛県から駆けつけた善造の孫…

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