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 宇都宮に新たな名物が誕生するかもしれない。ギョーザを具材とした巻きずし「まき餃子(ギョーザ)」。栃木県産業振興センターの助成事業にも選ばれ、商品化に向けた準備が進められている。関係者は全国区の「天むす」のような商品に育てたいと意気込んでいる。

 まき餃子は、民間団体の「巻寿司(まきずし)特任大使」を務める矢板市の美容サロン経営川井ゆかりさん(55)と、宇都宮市のケータリング業斎藤弘美さん(56)らが協力して作り上げた。1年前から商品化を検討してきた。

 2月には長い棒状のギョーザを巻いた巻きずしを作り、テスト販売して反応を確かめた。キャベツやニラの「野菜まき」、鶏唐揚げの「肉まき」、エビやカニの「海老(えび)まき」など4種類を売り出し、約300本を完売した。アンケートでは95%が「おいしかった」と好評価だった。

 斎藤さんは大手家電メーカーに…

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