拡大する写真・図版試合に臨む選手を応援する川崎サポーター=伊藤進之介撮影

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 サッカーの明治安田生命J1は11日、第4節2試合があり、川崎が柏を下し、3連勝で首位に立った。大分は神戸と引き分け、連勝は2で止まった。J1はこの日から約4カ月半ぶりに観客を迎え入れた。

拡大する写真・図版間隔を空けて座り、試合に臨む選手たちを応援する川崎サポーター=伊藤進之介撮影

 約4カ月半ぶりに、J1のスタジアムにサポーターが帰ってきた。新型コロナウイルスの影響で無観客試合が続いていたJ1は11日、観客数の上限を5千人または会場収容率50%のうち少ない方のいずれかという条件で観客を迎えた。アウェーのサポーターの来場自粛が求められるなか、ホームのサポーターが大声を控え、応援した。

拡大する写真・図版間隔を空けて観戦する川崎サポーター=伊藤進之介撮影

 川崎―柏戦が行われた等々力陸上競技場では、入場の際に検温が実施された。競技場周辺ではスタッフが「他のお客様と距離を取るようにお願いします」と呼びかけた。川崎市の専門学校生、野口凌介さん(18)は「選手たちの声が直接聞けるのが楽しみ」とキックオフを心待ちにしていた。

拡大する写真・図版川崎―柏の試合会場の等々力陸上競技場の、ゴール裏の立ち見席は、間隔を空けて座席番号が振られていた=伊藤進之介撮影

 5千席は全席完売。各席が前後…

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