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 アパレル大手のオンワードホールディングスは8月下旬に、衣料品通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」へ再び出店する。サイトでの割引に反発して撤退していたが、ZOZOが経営体制を改めたことを理由に1年半ぶりに戻る。オーダーメイドスーツのネット販売でも協力する。

 両社が13日に発表した。オンワードが再び出すのは「J.PRESS」「JOSEPH」など計11ブランドの13店だ。

 オンワードなどの複数のアパレル企業は、2018年に始まった割引サービス「ZOZOARIGATOメンバーシップ」に対し、ブランド価値を損ねる、と反発。計21店が撤退する事態となっていた。

 しかし、ZOZOは昨秋にZホ…

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