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 在沖米海兵隊基地で、新型コロナウイルスの感染が拡大している問題で、新たに米空軍の嘉手納基地(嘉手納町など)でも1人が感染したことが分かった。嘉手納基地が13日夜、フェイスブックで明らかにした。

 米軍から連絡を受けて県が13日までに発表した海兵隊関係者とあわせると、7日以降の米軍関係者の感染は計95人となった。

 嘉手納基地はフェイスブックで、初期の調査では、基地外での接触は確認されていないと説明している。

 7日以降感染が確認されているのは、海兵隊の普天間飛行場(宜野湾市)、キャンプ・ハンセン(金武町など)、牧港補給地区(浦添市)で、嘉手納をあわせて計4基地。7日以前、嘉手納基地で3月に3人の感染が確認されている。