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 日本最大級のがん患者らの交流サイト「5years」の登録者数が、1万人を超えた。コロナ禍で対面での交流の場が減るなか、利用者が急増。サイトを立ち上げたがんサバイバーの男性は「通院も難しくなり、孤独ながん患者は多い。ネット上での交流も心の支えになる」と話す。

 サイトは、長野県出身のがんサバイバーの大久保淳一代表(56)らが2015年2月に立ち上げた。

 市民ランナーの大久保さんは07年、外資系企業に勤めていた42歳のとき、精巣がんと診断された。その後、腹部や肺、首などに転移。間質性肺炎も併発し、5年生存率は20%以下と言われた。

 治療後は5メートルしか歩けな…

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