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鈴木馨祐・外務副大臣(発言録)

 (沖縄・尖閣諸島周辺の接続水域での中国公船の動きを批判した防衛白書について中国側が「防衛黒書」と批判したと、番組のキャスターから指摘されて)一般論として、よこしまなことを考えているからそう見える。(日本を)攻めようと思っているからこそ、中国は(日本が)目障りなのだろう。そういった意味で言えば中国の反応は、中国の潜在的な意図を測るバロメーターになる。油断できない。注意のレベルを上げていかなきゃいけない。(BS11の報道番組で)

拡大する写真・図版鈴木馨祐外務副大臣