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 熊本県は15日、豪雨災害の避難所で希望者計382人に実施した新型コロナウイルスのPCR検査について、全員の陰性を確認したと発表した。

 香川県から派遣され、避難所の運営にあたっていた高松市の保健師が帰任後、新型コロナに感染していることが判明。職員が業務についた熊本県人吉市と多良木町の2避難所で希望者にPCR検査をしていた。県は今後、検査希望者が増える可能性があると説明している。