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 新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が増えた5月以降、迷惑メールの数が急増していることがIT大手インターネットイニシアティブ(IIJ)の調べで分かった。ネットの利用が増えているのを狙った可能性があるとみて警戒を呼びかけている。

 IIJによると、同社の監視・遮断サービスが迷惑メールと判定したメールの数は、4月1日段階と比べて5月中旬に約40倍、5月下旬~6月上旬には約60倍と急増。6月下旬には約80倍に跳ね上がった日もあったという。

 多くは女性との出会いを誘う内容で、やや不自然な日本語で書かれていた。読むだけなら危険性は少ないが、リンクを押してしまうと実際に使われているアドレスだと認識されてしまい、さらに迷惑メールが増える可能性があるという。

 迷惑メールは2008~09年…

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