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 リンゴの葉や果実に黒色の斑点が生じる病害「黒星病」への治療効果があるとされる新たな防除薬剤を農林水産省が新規農薬として登録したと、青森県が14日に発表した。

 薬名は「ミギワ20フロアブル」。東京の化学メーカー「日本曹達(そーだ)」が開発した。来春から販売を開始する予定で、2021年産のリンゴから使用できる見通し。

 黒星病は、病原菌を含んだ落ち葉に雨が降ることで菌が周辺に飛び、リンゴの葉や果実に感染すると、葉や果実に黒色の斑点が出る。食べても害はないが見た目が著しく悪くなり、商品価値が下がる。

 県内では長年、黒星病対策とし…

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