[PR]

 コロナ禍で注目された妖怪「アマビエ」。病気退散の願いを託すなど、江戸時代からずっと人々のそばにいた妖怪にスポットを当てた真田宝物館(長野市)の特集展「妖怪大集合~わざわい?こわい?見たい!~」が開催中だ。

 見どころは、同館所蔵の江戸時代の妖怪絵巻3点。鍋や傘、馬具などの道具が妖怪になって行列している「百鬼夜行之図」は、それぞれに付けられた目玉が印象的で「オリジナリティーがあって全国的にも珍しい」(担当者)。ほかに「ぬらりひょん」などが一体ずつ描かれた妖怪図鑑のような絵巻もある。

 「これを見た人は難病を免れる」との言い伝えがあるのが、「怪魚の図」だ。神奈川県の浜で生け捕られ、顔は馬に似て、腹は金色に光り、左右のひれは手足のようだとも記された「ほうそうきょ」とある。

 「疱瘡(ほうそう)」と言えば…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース