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 12日のG大阪とのホームゲームは、5千人以下の制限は設けられたものの、4ケ月半ぶりに有観客で開催された。IAIスタジアム日本平に集まった4131人の来場者には、入場ゲートで検温と消毒の感染防止対策を行い、それぞれソーシャルディスタンスを保ちながら指定された席に着いた。

 応援にも、感染防止のため大声を出さないなど、様々な禁止事項がある。それでも新たな観戦スタイルとして、バックスタンドにはファンの写真パネルを飾り、スマートフォンを使ってスピーカーからチャントや声援が流れる「リモート応援システム」を用いると、スタジアムは満員のスタンドを想像させる雰囲気になった。

 選手がピッチに現れると、自然と拍手が起き、選手たちの士気も上がったようだ。G大阪に先制された後、立田悠悟選手が一時同点となるゴールを決めたときは、スピーカーから流れる大歓声とお決まりのチャントがスタジアムを包んだ。試合後、立田選手は「お客さんが入ってくれていることが個人的にもチームとしてもうれしかったし、モチベーションは高まった」と話した。

 結果は終了間際に決勝ゴールを…

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