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 新型コロナウイルスの影響で中断していたJ2が6月27日に無観客試合(リモートマッチ)で再開した。その後、7月11日からは入場者を制限しながらも、2717人のファン・サポーターをフクダ電子アリーナ(千葉市中央区)に迎えた。

 リーグ戦再開にあたり、Jリーグと各クラブによる実行委員会や各部門同士で、度重なる調整会議が行われ、試合開催に向けた様々なガイドラインが決められた。選手やスタッフはもちろん、試合会場に来るファン・サポーターにも新型コロナの感染防止のための協力を求めることになった。

 当面は、新たな応援スタイルとして声援や応援歌をうたうことを控える必要がある。7月11日の栃木SC戦では、代わりにワンプレーごとに拍手が送られた。これまでの試合とは程遠いが、リモートマッチとは明らかに違う雰囲気を感じた。選手は新しい雰囲気に慣れて、パフォーマンスを上げていってくれると期待している。

 また、Jリーグのガイドライン…

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